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愛犬がドッグフードを食べない!?おすすめのトッピングを紹介!

愛犬がドッグフードを食べない!?おすすめのトッピングを紹介!

犬がドッグフードを食べない時おすすめのトッピングは以下です

  • ウェットフードを混ぜてみる
  • ミルク缶の粉を振りかける
  • 鰹節や
  • たまご
  • チーズ
  • 肉や肉汁
  • サツマイモやカボチャ
  • マグロ
  • お湯でふやかすorレンジで温める

犬がドッグフードを食べない時の原因はわがままの時もありますが、病気など体調が悪い時にも食べなくなる時があります。

今までドッグフードを食べていたのに、急にドッグフードを食べなくなった時などは一度獣医に診てもらう事をおすすめします。

そのためにも普段から自分でも犬のセルフチェックを普段から行う事も大事です。

犬のドッグフードにトッピングする方法まとめ

ウェットフードを混ぜて与える方法

ウェットフードをトッピングとして利用する事のメリットとして

  • 栄養バランスも保たれている
  • 混ぜるだけで簡単
  • 保存期間も長い
  • 値段も比較的安価である

また、ウェットフードの特徴として水分が多く含まれているのでドライフードと比較して柔らかく食べやすい事が特徴です。

また匂いや味といった素材の味も感じやすい作りとなっているので、嗜好性が高くドライフードと混ぜて与える事で食べやすいです。

毎回準備する事の手間を考えると便利ですね。

犬用ミルク缶の粉を振りかける

ミルク缶を利用する事のメリットとしては

  • 栄養価が高い
  • カロリーを抑えたタイプがある
  • 安価である
  • オリゴ糖など腸を整える成分も入っている物も!

犬用ミルク缶には幼犬、成犬、老犬用など犬のライフステージに分かれています。

ネット価格で300gでおおよそ1500円程度と安価であり、粉タイプとミルクタイプがあります。

犬のトッピング用として利用する際には粉タイプが振りかけるだけで利用できるのでおススメです。

鰹節をドッグフードにトッピングする

犬は味覚よりも嗅覚に訴える方が効果的である場合が多いので、ドッグフードの匂いづけとして鰹節な匂いがしやすい

たまごを焼いてドッグフードにトッピングする

どの家庭にもたまごは常に冷蔵庫の中にあるので、いざとう時の利用としても便利です。

たまごをスクランブルエッグ状に焼いてドッグフードの上にのせたり、混ぜてあげるようにします。

匂いも良く、温かいので実際に犬の食いつきも良いのが特徴でたまご自体栄養価も高いのでおススメです。

ただし、毎回焼いてあげるというのがやや面倒に感じる事がデメリットです。

また注意点として、犬にはあまり油を与えない方が良いので、油を使用せずに焼くようにしましょう。

犬用のチーズをトッピング

チーズはたんぱく質やカルシウム、ビタミン類を豊富に含んでいます。

塩分やカロリーが気になる犬用の商品もあります。

主な種類としては

  • 粉末
  • スライス
  • 粒タイプ

ドッグフードにトッピングする際には粉末がおススメです。

注意点として人間用は塩分が多く含まれているので必ず犬用を与えるようにしましょう。

肉や肉汁をドッグフードにトッピングする

犬はもともと肉食であり、肉の特徴はなんといっても嗜好性が高く食いつきが良い事です。

注意点としては

  • 肉は種類や部位によっては脂肪が多くお腹が緩くなりやすい事
  • 犬によっては牛肉などでアレルギーが出る場合がある

しかし、肉もそうですが、肉汁もドッグフードにかけてあげる事でドッグフードが柔らかくなり、香りが良いので食いつきが良いです。

おススメの肉の種類として消化しやすく脂肪分、カロリーが比較的少ない鶏肉や馬肉などです。

鶏肉であればもも肉よりはささみなどの部位が良いでしょう。

方法として、レンジで温めて裂いてトッピングする方法が簡単です。

脂肪分を落としたい場合にはお湯でゆでる方法がおススメです。

サツマイモやカボチャを混ぜる

サツマイモやカボチャを混ぜる事の一番のメリットは食物繊維が多いので、犬のお腹が緩い時に与えるとお腹の調子も整える働きがある事です。

また、サツマイモやカボチャは比較的アレルギー要素が少ない穀物なので、アレルギーがある犬に与える方法としても有効です。

与える時の方法として、皮ごとレンジで温めて蒸かした状態でドッグフードに混ぜるようにする方法が比較的簡単です。

すり潰したり裏ごししたりすると、柔らかいので歯が悪い時や老犬にも与えやすいですね。

マグロ

「動物性のタンパク質を与えたいけど、肉はアレルギーがあって与えれない」といった時にマグロ身を与える方法があります。

しかし、やや高価であり保存が利きにくいのであまりおススメはしません。

また、部位によっては油が多いので比較的少ない赤身の部分がおススメです。

お湯でふやかすorレンジで温める

犬がわがままになっている時はトッピングはしない方がよい?

人間もそうですが、いつも同じ味の物を食べていると味に飽きてしまいます。

犬の気持ちを考えると時々は違う味のドッグフードやおやつ、手作り食を与えるという事は良いです。

しかし、「今日はあまりドッグフードを食べていない...」という理由だけでトッピングやドッグフードを変えていると犬自身もわがままにしてしまう可能性があります。

「今食べなかったら、もっとおいしい物が食べられる!」という事を犬がおぼえてしまうので、トッピングをするかどうかはきちんと考えてから行いましょう。

飼い方やしつけの観点からトッピングするべきか?

飼い方やしつけの観点からはあまりトッピングをしない方が良いでしょう。

理由は毎回トッピングをしてあげていると、犬自身をわがままな性格にしてしまうためです。

トッピングをした時が良い時はどんな時?

はい、以上の事を踏まえて獣医に相談した上で数日間絶食状態が続く場合などにはトッピングをしてあげる事は良いでしょう。

また、愛犬の事を考えて特別な日など、たまに上げる分には良いでしょう。

ドッグフードはもともと味が薄味なので濃い味に慣れてしまうと大変!

犬の場合は1日に必要な塩分の量は人間よりもかなり少ないようにドッグフードは作られています。

大体25㎏もある大きな犬でも1日に必要な塩分量は3g程度ですので、小型犬などの場合にはもっと少ないです。トッピングによっては塩分が含まれている物もあるため、注意が必要です。

また、トッピングは総じて濃い味であったり、おいしい物が多いので、それに慣れてしまうと普段のドッグフード自体食べなくなってしまうので、よく考えてあげる必要があります。

ドッグフードにトッピングする時の注意点

ドッグフードにトッピングする時の注意点として上でも説明しましたが、塩分以外にもいくつかあるので紹介します。

愛犬に食物アレルギーがないか?

犬によっては

  • 乳製品
  • 穀物

などで皮膚を掻いたり、痒がるなどのアレルギー症状が見られる場合があります。

なので、初めて上げる食材などに関しては少しづつあげてみる方が良いでしょう。

トッピングをし過ぎて栄養バランスが偏らないようにする

ドッグフード自体、総合栄養食品で必要な量を上げる事で栄養バランスが整えられています。

ちなみに総合栄養食品とは、そのドッグフードだけで犬に必要である栄養バランスが全て入っている事を指します。

なので、あまりトッピングの量が多くなると塩分の量やカロリーなども多くなりがちとなり、犬を肥満にしてしまい、かえって病気になりやすい事に繋がってしまいます。

なので、トッピングを行う際には元のドッグフードの量を減らしたり、トッピングの量を与えすぎないようにしましょう。

食べやすいように形を整えるようにしましょう

食材ごとに

  • ゆでる
  • 煮る
  • 細かく切る
  • すりおろす

といった方法で犬が食べやすい形で与えるようにしましょう。

特に老犬や歯が悪い犬などは柔らかくする事も重要ですが、健康な犬の場合にはある程度食感を残すようにした方が健康に良いでしょう。

また、基本的には細かく切ったり、すったり、すりつぶす事で消化吸収しやすくなるので、腸が弱い犬にはおススメです。

犬にトッピングであげてはいけない食べ物

  • チョコレート、キシリトール
  • たまねぎ、ネギ、ニラ、らっきょう、にんにく
  • ココア
  • ぶどう、レーズン
  • アボカド
  • マカデミアナッツ

これらの食材は犬にとって有害なだけでなく、中には中毒症状で亡くなってしまったり、頭に重篤な症状をきたしてしまう事が報告されているため、以上の食材だけは決して与えないようにしましょう。

中には「今まで食べさせた事もあるけど!」という事もあるかもしれませんが、犬にとっては確実に良くないので、やめるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結論として、トッピングは本当にドッグフードを食べない時などに限定するなどしないと、かえって犬をわがままにしてしまう事に繋がります。

また、トッピングを頻回に行う場合には保存期間が長い物ウェットフードや犬用ミルクがおススメです。

また、たまごや肉などは冷蔵庫に置いてあると思うので、急きょお試しで使用してみる事に向いています。

お腹が緩い場合にはサツマイモやカボチャがおススメです。

それぞれもメリットとデメリットがあるので、愛犬に合ったトッピング方法を選択するようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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