アレルギー おすすめドッグフード 小型犬の飼い方 食べない場合の対処法

【完全版】愛犬におすすめなドッグフードの選び方まとめ

【完全版】愛犬におすすめなドッグフードの選び方まとめ

愛犬におすすめなドッグフードの選び方を知る事で

健康的になるための食事法の結論として

  • 「食いつきが良くて」かつ「体に良い原材料が含まれている」ドッグフードを与える事
  • 食事を1日1~2食にする方法
  • 適度な運動と適切なタイミングでの食事管理をする

これらができる事で

  • 犬の皮膚の状態や毛艶が良くなってきたり
  • 余計な脂肪が落ちて体が引き締まる
  • 消化管に負担をかけずに毎日健康な便が出るようになる

といった健康な状態をキープする事ができるようになります。

あなたは今自分が飼っている愛犬に合った食事を提供できているでしょうか?

また、適切なタイミングで必要な量を与えてあげる事だと考えています。

どんなに高価なドッグフードをあげたとしても犬は人間よりも犬種毎の特徴や体の大きさ、かかりやすい病気といった違いがあります。

また、犬の健康を考えるのであれば市販で安売りされているドッグフードは避けた方が賢明です。

理由は将来的に病気になりやすくなる事、太りやすいといったデメリットがあるからです。

将来的に病気になるリスクが軽減する事で健康で長く生きられる期間、つまり「健康寿命」を延ばす事に繋がります。

本当におすすめできるドッグフードも紹介しますので参考にしてみて下さい。

あなたの愛犬に合ったドッグフード の選び方|健康的な食事方法6つをピックアップ!

あなたは次の6つの内いくつ当てはまりまるでしょうか?

これらをチェックする事で自分が愛犬が健康でいられるためのドッグフード選びで足りていない所の確認になります。

①あなたの愛犬に合ったドッグフードを知っている

  • 愛犬の犬種の弱点を補ってくれるドッグフードはどんなものか知っている
  • 犬種の特徴やかかりやすい病気を熟知している
  • 犬の成長段階に合わせたドッグフードを与えている

②どんなドッグフードがおいしく感じるか傾向をつかめている

  • 犬が食事中にストレスに感じている行動を取っていないか?
  • 食欲がない時にはどうやったら食べるかを知って対処できるている(トッピングやちょっとした工夫の仕方を知っている)。
  • ドッグフードを食べない時はどんな時か知っている

③ドッグフードのパッケージ裏に記載されている原材料が体に良いものか、反対に悪い物かが判別できる

  • 化学調味料や着色料、体に悪い原材料が使われていないかを知っている
  • 良質なたんぱく質を含む原材料が使われてるか見分けがつく
  • 価格に見合うだけの原材料が使われている

④ドッグフードに含まれている成分の意味が分かっている!

  • 犬の体を作るための必要な基本的な栄養素を理解している
  • 毛艶や筋肉、食欲、消化のしやすさ、皮膚の保護機能などの役割が成分から理解できている
  • 犬にとって取り過ぎたら良くない成分を知っている

⑤ドッグフードの正しいあげ方を熟知している

  • ドッグフードを与えるタイミングや回数、愛犬にとっての適切な量を知っている
  • 運動量に合わせて与える量を調整できている
  • 夏・冬など季節に合わせて食事量を調整できる
  • 食べない時ドッグフードをあげっぱなしにしていない

⑥食事と運動のバランスを適切に保つ事ができている

  • 愛犬にとっての適度な運動を行っており肥満の防止に努めている
  • おもちゃを使って遊んであげている
  • 散歩や遊び以外でストレスを軽減する事ができている

愛犬の健康な体つくりや病気の予防について

これらを1つづつ理解していく事でバランスの取れた体つくりや普段から病気にさせないための予防としても期待できます。

これらの条件を全て満たせれていれば、愛犬の事を非常に良く考えており幸せな愛犬ライフが送れている事でしょう。

犬の気持ちになって考えて見ても、

  • 食事もおいしくて
  • 体も元気
  • 運動もさせてくれて
  • 遊んでストレスも感じにくい

これらがバランス良くできていれば飼い主に向ける愛情もより一層深まる事でしょう。

犬にはどれが体に良くて悪い物かを判断する事はできません。

それを管理する飼い主さんこそしっかりと愛犬が健康でいれるかを知ってそれを実践する事が重要だと考えます。

また、食事は犬にとっても大きな楽しみの一つなので、これらのポイントを押さえる事で愛犬があなたに向ける愛情や信頼度のUpにも繋がります。

犬の平均寿命も徐々に延びてきて健康で長生きできるための条件もある事が分かってきました。

気になる方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

記事:小型犬の平均寿命と【長生きの秘訣】を紹介!絶対にダメな〇〇とは!?

愛犬がおいしく食べてくれるドッグフードの条件とは?

そもそも食いつきが良いドッグフードには条件があります。

それは匂いと食感にあります。

「味じゃないの?」と思われるかもしれませんが犬の嗅覚は人間の100万~1億倍と言われています。

また最も発達している犬の感覚器官は嗅覚であり、人間より味覚が鈍いと言われています。

そのため、匂いや食感で好きな食べ物を選んでいる傾向が強いと言われています匂いは非常に重要な要素となる訳です。

本当においしいドッグフードを食べたときには「おいしい!もっとちょうだい!!」と表情やしぐさなどの反応から分かりますよね?

飼っている愛犬がついつい、ややきつい匂いや臭い物(ごみや残飯など)を漁ってしまうという経験はないでしょうか?

また、「食糞」をする原因の一つとしても匂いがきついものに引き寄せられるためです。

※食糞とは自分の排泄物を食べてしまう行為の事です。

なので選ぶポイントとしてはしっかりと匂いがついているものを選ぶことです。

匂いがしっかりしていて食いつきがかなり良い事で評判のドッグフードとしてモグワンがあります。

こちらの記事でモグワンの事について詳しくまとめているので、気になる方はチェックしてにて下さい。

記事:モグワンを【原材料や値段から徹底評価】!本当に犬の健康的におすすめなのか?

食感も重要!?食いつきが良くなる条件とは?

結論として、食感についても犬によって好き嫌いが分かれる所ですが、基本的には柔らかい物を好む傾向にあります。

柔らかいドッグフードとしては一般的にウェットフードがありますが、メリットもありますが、デメリットもあります。

結論としては可能であればドライフードをおススメですが、メリットもたくさんあるので、ウェットフードについて知りたい方はこちらの記事も参考にしてみて下さい。

記事:犬用ウェットフードとドライフードどちらが良い?メリット、デメリットや栄養成分の違いを解説!

おやつや歯磨き用の物では硬い物も多いですが、ドッグフードとなるとまた話は変わってきます。

また、硬い食感のドッグフードと柔らかい物とでは、お互いにメリットとデメリットがあるので知っておく事で選ぶポイントになるので紹介します。

柔らかいドッグフードの特徴

  • 歯に付きやすい
  • 噛む力が弱くなる
  • 一度柔らかい物に慣れると硬い物を食べたくなくなる

などのデメリットとは反対に

  • 噛む力が弱い老犬でも食べやすい
  • 柔らかい食感を好む犬種も多いから良く食べてくれる

などのメリットも得られます。

若い犬ならやや硬めのドッグフードをあげた方が噛む強さと歯の健康のためにもおすすめですが、どうしても好みはあるので柔らかいドッグフードしか食べないようであればそういった特徴のものを選んであげましょう。

また、犬によってはあまり食べない犬もいてそういった犬には食べない時の対処法などもこちらにまとめているので参考にしてみて下さい。

記事:必見!愛犬がドッグフードを食べない時のおすすめ対処法9選!

ドッグフードの原材料から健康に配慮した選び方を解説!

良質なドッグフードの原材料には、タンパク質の補給源として小麦などではなく「肉」が使われている事が多いです。

犬はもともと肉食動物であり、肉には「動物性タンパク質」が含まれているため、消化吸収しやすいため、主原料は動物性タンパク質である肉が含まれているドッグフードがおススメです。

ドッグフードのの成分表には「原材料の使用量が多いものから順に記載する」というルールがあります。

つまり、成分表の一番上に記載されている原料に「牛肉」「鶏肉」「鹿肉」「ラム肉」などの動物性タンパク質が記載されているドッグフードが「良質」の条件な訳です。

アレルギーにも配慮した選び方も重要

最近は犬でもアレルギーが起こる事が多く、原因として多いのは食べ物が原因となっている事が多いです。

よくドッグフードでグレインフリーと書いてありますが、穀物を使用されていないドッグフードの事です。

それ以外にもアレルギーが起こりにくい条件もあるので、それらを踏まえた上でのドッグフード選びが重要になる訳です。

穀物がアレルギーが起こりやすいと言われてはいますが、それ以外でもアレルギーが起こる原因があるので、気になる方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

記事:ドッグフードの”アレ”が原因?犬のアレルギー症状と対策方法まとめ!

また、犬のアレルギーの症状でお悩みの方はこちらも参考にしてみて下さい。

記事:犬のエサでアレルギー症状が出にくいのは?おすすめのドッグフードを紹介!

意外と知らない!?体に害がある原材料をチェック!

①肉副産物は食用の余った内臓部分を指す

注意すべき点として、肉副産物やミートミールなどのよく分からない記載がされている場合があると思います。

「肉だから良いんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが

これらは一般的に食用として加工された際に残る臓器・脳・骨・血液などといった内臓系のことを指します。これらの余った部分は食用の肉と比べると非常に安価であるため、日本の多くのペットフードメーカーが使用しているのが現状です。

食用加工する際に残る廃棄部位であるため、当然ながら愛犬には与えたくない原材料です。なので原材料名に肉副産物と表記されているものは控えたほうが賢明です。

②ミートミールはもっと粗悪な原材料!?

内臓系に加え毛・ひづめ・角・歯・糞などを粉状に精製し、かつ脂肪分を取り除いたものを肉粉・ミートミールと呼びます。

中には病気の動物の死骸や悪性腫瘍も一緒にミンチにされている最悪なケースもあると言われています。肉副産物と並んで粗悪な原材料の1つです。

肉を粉状にしたものではありませんので、名前に惑わされないように注意してくださいね。

③ドッグフードによく使用されている添加物3選!

  • 保存料
  • 着色料
  • 香料

この3つは人工的に合成された原材料であるので注意が必要です。

これらのデメリットとして

  • 賞味期限の延長
  • 嗜好性の向上(食いつきが良くなる)
  • 人間からみておいしそうに見える(犬はそもそも色の判別はしにくい)

発がん性のリスクが高いことやアレルギー、皮膚病を引き起こす原因となりえます。人間でもそうですが、食事に添加物を多く含むものはあまり望ましくない事は分かると思います。

高額なドッグフードではなくても、これらが含まれていないものは色々あるのでよく裏面の原材料名をチェックするようにしましょう。

健康に良い選び方をドッグフードに含まれる栄養成分から解説!

栄養成分に記載されている内容は難しくて読み取る情報量が多いため分かりにくいです。

しかし、非常に重要な情報が記載されているため、しっかりと理解する事で自分の愛犬に合ったドッグフードを自分で選べるようになります。

ドッグフードには基本的に「炭水化物」「粗タンパク質」「粗脂肪」「粗繊維」「粗灰分」「ビタミン、ミネラル」「水分」などが含まれています。

この中でも犬の体に必要不可欠な成分が3つあります。

それは

  • たんぱく質
  • 炭水化物
  • 脂肪

この3つです!

もちろん、その他にも重要な成分はありますが、今回は基本のみを解説するため、詳しく知りたい方は別の記事を参考にしてください。

注意すべき栄養成分とは?〇〇を過剰摂取する事で寿命が縮まる?

犬に必要な食塩の量は人間の約3分の1といわれます。

中型犬であれば1日3g未満、小型犬は1.5gほどが目安ですよ。

塩分の過剰摂取は

  • 「高血圧」
  • 「心臓病」
  • 「腎臓秒」

これらを高確率で引き起こす原因です。

中でも、心臓病は犬の死因第2位となっていますので、日ごろの食事から気をつける事が非常に重要です。

これらの病気は人間と一緒ですので、確実に愛犬の寿命が短くなる原因となるので注意が必要です。

月々にかかるドッグフードの平均的な費用を計算

今までの情報を整理すると

  • 犬の食いつきが良い
  • たんぱく質が多く含まれている
  • 動物性たんぱく質である原材料が使用
  • 化学調味料が不使用
  • 自然素材で無添加な物が多い

これらの条件を満たした上で平均的な価格に近いドッグフードをおススメします。

しかし、良質なフードとなるとどうしても平均的な価格よりはやや高価になってしまう事は頭に入れておかないといけません。

ちなみに、1頭あたりにかかる平均的なドッグフードの価格は月々4000円前後です。

犬の体におすすめな健康に良いドッグフードはどんなもの?

もちろん、犬の大きさや摂取量にも個人差はありますが、小型犬や中型犬であるならば

  • 人工物や添加物が入っていない
  • 高タンパク質である
  • 糖分や脂質は控えめ
  • 体に良い成分が含まれている

これらを満たした条件のドッグフードがおすすめです。

もちろん、金銭的な面はご家庭によって違うと思うので、小型犬であれば1㎏3000円程度のドッグフードを選ぶ事でそうそう外れはないと思います。

ナチュラルドッグフード アランズ

こちらは2㎏で4000円程度となっており、ラム肉を使用したドッグフードとなっています

さらに初回20%offで利用できるため、お試しで利用する事もおすすめです。

また保存量不使用であるのに最大18か月保存可能となっているため安心ですね。

手作りドッグフード モグワン

1.8㎏で4500円程度

こちらも定期にすると最大20%offにする事ができておススメです。

チキンとサーモンをメインに作られており、かなり手作りに近いドッグフードとなっています。

高たんぱく質で50%以上含まれています。

また、ユーザーアンケートからも90%以上の方が食いつきが良くなったと言われており、おいしさは抜群です。

また利用されたユーザーの内95%以上の方が今後も利用したいという結果も出ており、利用者も多いため信頼感がありますね。

カナガン

こちらの商品も2㎏で4000円程度となっており、グレインフリーで素材が厳選されたドッグフードとなっています。

獣医師の81%がおすすめするドッグフードのため、含まれている素材も厳選されています。

利用者が70万人以上という実績もあり安心・安全です。

ネットでの注文となっており、定期お得便であると毎回20%offとなるため嬉しいですね。

中型犬や大型犬におススメするドッグフード ネルソンズ ドッグフード

商品を開発されたのはペット大国であるイギリスであり、イギリス国内で100万袋売れている商品です。

キャッチコピーは中型犬や大型犬には量が少ないという方におすすめできるドッグフードとなっており

5㎏で8000円となっており今なら最大20%offでの提供となっているのでおすすめです。

粒はやや大きめとなっているため小型犬には食べにくいかもしれませんが、少し砕いてあげたり、ふやかしてあげる方法などで食べても問題ありません。

素材も厳選されており、グレインフリーであることと肉の含有率は50%を超えており高タンパク質である事も良い点です。

シニア犬におススメ!ピッコロ ドッグフード

シニア犬におススメのドッグフードとなっており、コンドロイチンやグルコサミンなど関節のケアにも配慮されたドッグフードとなっています。

95%獣医師もシニア犬におすすめできるドッグフードある事を認めています。

また実際に利用されたユーザーの内95%の方は食いつきや良いと回答されています。

また、カロリーや脂質は控えつつ、シニア期に必要な栄養素が配合されているのも嬉しいポイントです

内容は1.5㎏で4000円程度となっていますが、こちらも定期お得便もあり最大20%offとなります。

まとめ

どうでしたか?

基本的に健康的なドッグフードの選び方として

  1. 犬の食いつきが良い
  2. たんぱく質が多く含まれている
  3. 動物性たんぱく質である原材料が使用
  4. 化学調味料が不使用
  5. 自然素材で無添加な物が多い

これらの要素を満たすドッグフードが自分で選べる事で犬と飼い主ともに健康で幸せになれます。

ドッグフードだけでも犬の健康の事を考えると費用がかかると感じたかもしれません。

しかし、ドッグフードを食べた後の体への影響は目に見えにくいですが、確実に犬の今後の健康を左右する事は間違いありません。

化学調味料や添加物、粗悪な原材料が含まれている物を摂取するだけで、犬の病気になる確率は上がります

また、一時に費用がかかりつつも犬が病気ななってしまって病院にかかる費用の事を考えると、安い出費と言えるでしょう。

それに、おいしいドッグフードが食べれる事で犬が喜ぶ姿は見ていて気持ちのいいものです。

ドッグフードをあまり食べてくれなくて…と悩んでいる方も多いですが、実はわがままが原因でドッグフードを食べなくなっている事もあります。

その対処法についてもこちらの記事で紹介しているので、気になる方はチェックしてみて下さい。

記事:愛犬がドッグフードを食べないのはわがままが原因!?効果的な対処法を紹介

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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