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犬を飼う時に押さえるべきポイントと正しいしつけ方法を徹底解説!

犬を飼う時に押さえるべきポイントと正しいしつけ方法を徹底解説!

犬を飼う上で「ここだけは絶対に押さえるべき」ポイントをまとめると                                                                                                                                                                                             

  • 相性が大事!自分にピッタリな犬の選び方
  • ストレスなく犬と一緒に暮らすための環境の整え方
  • 他人にも褒めてもらえる犬のしつけ方
  • 飼う時に必須な犬グッズから便利なグッズのまとめ

結論として、自分にピッタリな犬を選んで、環境を整える、便利な道具を揃える、健康なドッグフードを与える事、「正しいしつけ」が行える、その上で愛情をしっかりと注げると犬はあなたにとって相性抜群な人生で最高なパートナーになる事間違いないです。

ただし、最近の調査では15%の人が「ペットを飼いだしてから後悔した事がある」とのデータがあります。その飼い始める時の理由としては

  • 「ペットショップで見てほしくなったから」
  • 「過去に飼育経験があり、また飼いたくなったから」
  • 「拾った、迷い込んできたから」
  • 「生活に癒し、安らぎが欲しかったから」

ですが、飼い始めると意外と「こんなはずじゃなかった」「もっとこうだと思っていたのに」とストレスを感じる事も多いようです。

しかし、そのストレスの原因も犬のしつけや環境の整え方がしっかりと分かる事で

  • 散歩の時引っ張られて疲れる、けがをしそう
  • 吠えてうるさい、周りに迷惑を掛かっているか心配
  • トイレをちゃんとしてくれなくて大変
  • わがままでいう事を聞いてくれない
  • 家の中の色々な物を壊されてしまう

といった問題行動がなくなります。かえって癒してくれたり、他人に褒めらるようになり、あなたにとってプラスとなる事でしょう。

愛犬が健康で長生きできる方法についても書いてあるので気になる方は見てみて下さい。

まずは自分に合った犬を決めましょう


犬を飼うときに「なんとなく良いから!」という理由で選んではいませんか?

「どうしても欲しい犬がいる」という訳でなければ、以下のあなたに合う犬診断してみる事をおすすめします。
ここでは犬のタイプをおおまかに4つに分けています。
・遊びが大好き!しつけができれば言う事を聞いてくれる
・社交的で仲良くできる
・飼い主に忠実
・かまってちゃん!お世話されるのが好き

1ジャック・ラッセル・テリア、ビーグル、コーギー、ボーダー・コリー、シェットランド・シープドッグ、ゴールデンレ・トリーバー、ラブラドール・レトリーバー
これらの犬は基本的に飼い主さんの指示に従うのが好きで、一緒に体を動かして遊ぶことや指示に従ってほめられる事に喜びを感じる事が多いタイプです。
比較的しつけが行いやすい事が特徴ですが、個体差もあるため無理に叱らないようにしましょう。

2トイプードル、チワワ、ミニチュア・ダックスフンド、パグ、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、フレンチ・ブルドッグ、ボストン・テリア、アメリカン・コッカー・スパニエル
社交的で飼い主になじむのが早いです。また、子供から落としお年寄りなど幅広い年齢の飼い主と仲良くなれます。もちろん個体差もあるため、飼い主と仲良くできればそれで十分な犬もいるため、その犬にあったように育てる必要があります。

3ミニチュア・シュナウザー、イタリアン・グレーハウンド、柴犬、シェパード
2の犬とは反対に、自分が認めた存在と関係を築くのが好きなタイプです。忠誠心が強く、一途な性格なので愛情をもって育ててあげると深い絆を結ぶ事ができます。ただ、家族で飼う場合には特定の人の言う事を聞かない事や臆病な一面もあるため、子犬の時にしっかりとしつけが必要です。

4シーズー、ポメラニアン、マルチーズ、ヨークシャー・テリア、パピヨン、ペキニーズ、ビジョン・フリーゼ
こちらのグループは愛玩犬として品種改良されてきた犬が多いため、基本的に性格が穏やかで体格が小さいです。どんな方でも飼いやすいのでおすすめです。
飼いやすい犬ですがどの犬も賢いため、可愛がりすぎてしつけができていないと、言う事を聞かなくなってしまうので注意は必要です。

こちらの記事でこれらのタイプ別診断と細かい解説をしているので参考にしてみて下さい。

あなたにピッタリなのはどれ!?【タイプ別犬診断】飼うときのおススメ4グループを紹介!

飼いやすい犬種を紹介

飼いやすい犬


前述で説明したシーズー、ポメラニアン、マルチーズ、ヨークシャー・テリア、パピヨン、ペキニーズ、ビジョン・フリーゼとトイプードル、チワワ、ミニチュア・ダックスフンドは犬を始めて飼う初心者におすすめな犬種です。
これらは全ては小型犬である事もそうですが、それ以外にもいくつか理由があります。

こちらのグループは愛玩犬として品種改良されてきた犬が多いため、基本的に性格が穏やかになりやすいです。

また体格が小さいのでどんな方にでも飼いやすいのでおすすめです。

犬をはじめて飼う時に小型犬か中型犬をおススメするもっともな理由

小型犬がおススメ

結論として、①犬を生涯飼う時にかかる費用が安い事②しつけや散歩、日々の掃除やケアなどの点から手がかからない③飼うための生活スペースが幅を取らないなど飼いやすい条件が揃っているからです。

そもそも大型犬をおすすめしない理由として

  • 体が大きくよく食べるので想像しているより食事代がかかる
  • 体力がある分散歩時間が長い
  • 力が強い犬が多いので犬を飼うのが初めてであればしつけをするのがやや難しい

犬の食事にかかる費用は以下で説明していますが、おおよそ2~3倍程度は実際に掛かると見ておきましょう。
また大型犬を飼う場合には体が大きく力も強くなるので、しっかりとしつけが出来ないと自分だけでなく周りの人や犬にもケガをさせたり、家のあらゆる物を壊される事も覚悟しなければいけません。

小型犬であればそもそも体が小さいので言う事をきかなかったとしてもケガをさせる事や物を壊したりする事は明らかに少ないです。

以下では小型犬と大型犬の食事量や運動量の違いについて実際の例を挙げていますので参考にしてみて下さい。

小型犬は食事量や運動量が少ないので飼いやすい!

小型犬の食事量は少ない

結論として小型犬は食事量が少ないため大型犬と比較すると2~3倍程度は食事代が安くなります。
以下では小型犬と大型犬が1日に食べるエサの量と月々の食事代を計算しています。
ここではネット販売されているカナガンドッグフードを参考に値段が2㎏で税込4400円で算出しています。

カナガンドッグフードに記載されている給与量

犬の体重別 給与量(表)
体重(kg)1日の給与量(g)
1-5kg25-80
5-10kg80-140
10-15kg140-190
15-20kg190-235
20-25kg235-275
25-30kg275-315
30-35kg315-360


上記の表から小型犬が5㎏の場合1日に必要な給与量は80g、大型犬は30㎏前後として1日に必要な量は約300gとなります。
30日で小型犬は2.4㎏消費するため、かかる費用は6200

大型犬の場合は9㎏も消費するので19800円必要な計算となります。
もちろん市販のドッグフードはもっと安くて量も多いタイプの物も販売されているのであくまでも参考程度にして下さい。

比較するとかなり差があるので小型犬は食事だけで見ても飼いやすいといえるでしょう。

しかし、安いものは粗悪な原材料が使われているケースや化学調味料など体に害があるものが含まれているケースが非常に多いので正直あまりおススメはできません。
別の記事で実際の例をまとめた物があるので気になる方は参考にしてみて下さい。


また、小型犬の散歩の時間は30分ほどですが、大型犬は2時間も必要です。散歩以外にも引っ張る運動や遊ぶ時間も必要となります。
しつけができていないと体が大きく引っ張る力も強いので、散歩だけでもかなり疲れてしまいます。

毎日の生活では大型犬のしつけと運動量、食事量ともに初心者には大変といえます。
はじめて犬を飼う時に大型犬を飼った場合に手に負えなくなるケースも多いです。
そのため、それでも大型犬が良いという人は覚悟を持って飼う必要があります。

まずは犬を飼うための環境を整えましょう

犬を飼いやすい環境


犬を現在飼われている人、初めて飼う人も犬の生活空間をチェックしてみましょう。

以下は犬を飼えなくなって手放してしまう原因とそれを解消するためのチェックするべき項目です。

  • マンションの場合ペット可の物件か?
  • 犬を飼っていて隣人とのトラブルはなさそうか?
  • 同居人に犬アレルギーはないか?
  • 何かあった時に自分以外に見てくれる人が身近にいるか?

これら4つは犬が飼えなくなる理由として多いです。

犬を手放す時も大変ですし、後悔する人が多いのでそうならないようにまずは一度チェックしてみましょう。

犬を飼うために家の環境を整えましょう

犬を飼う環境は室内をおすすめします。

その理由は

  • 暑さや寒さに弱い犬が多い
  • 汚れにくい
  • 犬の体臭が軽減する
  • 毛艶が良くなる
  • ノミがやダニがつきにくい
  • 病気にかかりにくい

屋内の方が身近にいるので愛着もが湧いて可愛がれます。

できれば飼い主の姿が見える所が良いとされています。

犬を飼えるだけのスペースを確保する

犬を室内で飼う場合にはできるだけ広いスペースが望ましいです。

しかし、工夫をする事で狭いスペースで飼う事もできます。

しつけをする事も踏必ずケージなどの仕切りとなるスペースを確保する事をおすすめします。


ケージは準備しますが、あまり動き回れない場合には犬のストレスも溜まりやすいため出来れば歩き回れるくらいのスペースを確保すると良いです。

またできる限り広いスペースを確保してあげると犬はストレスを感じる事は少なくなります。

毛が舞うので食事をする所とは分けた方が良い

散歩に行くから1階が良い

水場が近くにあると便利


壊されたくない物を置かないスペースが良い

屋外の環境を整える

屋外の環境を整える事も重要です。
庭をお持ちの方でしたら、犬が遊べるスペースを整えると非常に便利です。
アスファルトでは滑るのと肉球を火傷する事もあるので芝を植えるか最近では人工芝を準備するのも良いです。
また、外でシャワーを設置して夏場に洗えるようにしておくと非常に便利です。

散歩

散歩に行くためのルートを大まかに決めましょう。
散歩の良い条件として
車通りが少ない道
日陰や日光が適度に当たる
水分補給する場所がある
少し走れる広い空間がある

しつけの意味でも適度に人や犬が通る道も慣らすためにあえて通るのも良いでしょう。

ドッグラン

ドッグランは犬同士、犬の飼い主同士もコミュニケーションが取れる良い場です。
犬の社会科期に慣れさせておくと大きくなった時の犬同士のトラブルは減るでしょう。

 しかしドッグランに入場するには条件があるので以下の事は必ず押さえておきましょう。

  • 畜犬登録
  • ワクチン接種
  • 狂犬病の予防接種
  • 体にノミが付いてない
  • 他の人や犬に噛まない
  • 最低限のしつけができている

これらの事は知らない事ドッグランに行った際に必須となるので覚えておきましょう。

犬の飼う時に掛かる費用まとめ

犬を飼うときに生涯かかる費用は平均で400~550万と言われていますが思ったより高額だと感じたと思います。

もちろん、費用を安く抑える方法をはいくつかあるので紹介しますが、事前でどの項目に費用が掛かるのかを知っておく事が重要です。

費用を安く抑えたい方は以下を参考にしてみて下さい。

1年間にかかる犬の費用

内訳小型犬中型・大型犬
飼育費約18万円(15,000円×12カ月)約29万円(24,000円×12カ月)
診療費約5万円約5万円
合計約23万円約34万円

ドッグフードやトイレシート、歯磨きなどの消耗品代+ペットサロンでのシャンプーやトリミング代込みでの費用を元に計算しています。

去勢・避妊手術料の平均費用

種類オスメス
小型犬25,000円35,000円
中型犬27,000円40,000円
大型犬30,000円46,500円

小型犬の場合の生涯かかる費用(平均寿命である14歳で計算)

内訳金額
購入費用・初期費用15~35万円
飼育費(1年間の飼育費×14年)250万円
診療費70万円
去勢・避妊手術料3~4万円
火葬・納骨費1~2万円
合計約340~360万円


食事代 月々4000円

ワクチンや注射代 

狂犬病の注射

現在日本で狂犬病にかかる件数は年間1件あるかないかですが、万が一感染してしまうと治療法のない病気です。
人にも感染するので、毎年1回予防接種を受けましょう。料金は「注射済票」の交付料と合わせて3,500円前後です。またドッグランに連れて行く場合には必ず証明書が必要になるので打つようにしましょう。

混合ワクチン

犬の命に関わる感染症を予防するための予防接種です。
予防できる病気の数によって種類があり、8種混合ワクチンで8,000円前後です。
子犬の場合は生後1歳までの間に3回ワクチンを打つ必要があります。
1回目はペットショップで済ませていることが多いので、残りの2回を動物病院で接種する必要があります。

    怪我や病気をした時の費用
    犬用のペット保険
    道具やおもちゃの費用

小型犬であれば全部で30,000円前後、大型犬であれば40,000円前後で揃えられるかと思います。

畜犬登録3000円程度です。

犬をはじめて飼う前に必要なペット用品まとめ

これらの環境に合わせて必要な道具を飼い揃えましょう。

環境によっては必要ない物もありますが、犬を飼う上で必需品となる物を紹介しておきます。

  • サークル
  • クレート
  • トイレ
  • 食器
  • フード
  • ペットシーツなどの日用品
  • おもちゃ

これらは犬を飼う時にほぼ必須となるので一度ペットショップに行ってみてみる事をおすすめします。

しかし、購入する際には商品を決めておいてネットで価格を比較してみると結構な値段差があるので、安く抑えるためのポイントとして重要です。

その他あると便利なグッズを紹介

 犬が賢くなるための正しいしつけ方法を紹介!

しつけの基本は環境を整える事にあるますが、上記の事を踏まえて環境を整える事で問題ないでしょう。
こことで重要な事はしつけをしやすい環境つくりとして、ズバリ余計な物を置かない事にあります。

なぜなら犬にとって不必要な物があると興味を引きやすく注意散漫となりやすいためです

また、コード類を噛みちぎる、物を壊す、噛みぐせがつく、トイレを違う場所でしてしまうなどデメリットは挙げるとキリがありません。

そのため、環境になれるまでの間は愛犬が生活する範囲にはなるべく必要な物だけを設置するように心がけましょう。

家の中で飼う場合には必ずケージを準備しましょう

ケージと外に出す事でメリハリをつける事ができます。

しつけの基本コマンドをマスターしよう

以下の3つがしっかりとできている犬は問題行動を起す確率はかなり低いと言えます

  • お座り
  • 伏せ
  • 待て

この3つは簡単そうに思えますが「いつ、どの条件下においても」この3つを完璧に行う事ができればかなり賢い犬に見られるでしょう。
 

覚えさせておくと便利なしつけ

呼び戻し
しつけ開始は生後2か月を過ぎたらOK
 

しつけの効果的なタイミング

食事・散歩・遊び・トイレ
この4つがしつけをする上で重要なタイミングです。
特にコマンドを覚えさせるためのタイミングは食事と散歩がしやすいでしょう。

  • お皿を出す前
  • ドッグフードを準備する前
  • お皿に入れる前
  • そのまま待たせる

これらのタイミングでコマンドを入れていくようにしましょう。
ただし、最初から全ては犬もできないため、①と③だけなどコマンドもあまり多く入れない方が良いです。
スムーズにできてくると①~④のタイミングで複数コマンドを入れるようにしていくと良いでしょう。

飼い主がリーダーだと思わせるためのテクニック

しつけにおいて重要ですが、飼い主が犬より偉いと思わせる事の理由があります。
犬はもともと群れで行動していたので、自分より強い存在をリーダーとして認めていて、リーダーの言う事を聞くのが犬にとっての当たり前なのです。
つまり、犬のリーダーが取っていた行動をマネすれば良い訳です。
それを以下で解説していきます。
 

食事のタイミングは主人が出す

食事の時間を大体いつも同じ時間にあげていませんか?

最初は問題ありませんが、ずっと続けていると犬の体内時計で食事の時間を覚えるようになります。

こうなると食事の時間になると吠えて催促するようになります。

このタイミングで犬にドッグフードをあげてしまうと「俺の方が偉いんだ!」と学習してしまいます。
 

飼い主が前を歩いて犬が後ろ犬

散歩をする時に犬を先に歩かせていませんか?

犬は基本的にリーダーが前を歩く習性があるので、前を歩かせてしまうと自分の方が偉いと勘違いしてしまいます。

また、飼い主の前に出してしまうと興奮してしまい引っ張り癖がついてしまうのでよくありません。

お腹を見せさせる

犬と遊ぶ時に犬を転がしてお腹をあえて触ってみましょう。

どの犬も最初は嫌がり暴れますが、これを時々しておく事で飼い主の方が偉いという事を犬に教える事ができます。

犬はお腹が弱点なのでこれをさらす事には「服従する」意味が込められています。

マウンティングする

犬がするマウンティングは犬の腰に手を掛けるようにしますが、人間がする場合には犬を後ろから駆け込むようにします。

これをする事のメリットは犬にとって偉い方がマウンティングをするため、飼い主の方が偉い事を体で覚えさせる事ができます。

最初は嫌がって暴れますが、逃がさないようにしっかりと抱えるようにしましょう。

難しい場合には二人がかりでする方法や壁を利用する方法も効果的です。

遊びの時でも負けすぎない

物を使って遊ぶ場合にわざと負けてあげたとしても、毎回犬に物を渡してあげると「自分の方が力が強くて勝った!」という気にさせてしまいます。

そのため、適度に飼い主が引っ張り合いをする時にも勝つようにしましょう。

これらの事を行う事で飼い主の方が強くて頼りになると認識してくれて、信頼・尊敬してくれるようになります。

若いうちに社会性を養う

家族、他の人、他の犬
多頭飼いすると社会性や先住犬から学ぶ

まとめ


まずは自分に合った犬を見つける
特に飼いやすい小型犬がおすすめ
なぜなら、飼いやすい事と金銭的にも安い
いきなり大型犬を飼うと大変
犬を飼う前に犬が飼える環境かチェックする

マンションの場合はペット可の物件か?
犬を飼った後に隣人とのトラブルはなさそうか?
同居人にアレルギーはないか?
何かあった時に自分以外に見てくれる人が身近にいるか?

犬を飼うときの準備に必要な物

犬を飼う時に生涯かかる費用は

これらをしっかりと押さえた上で犬を飼う事で幸せな犬とのペットライフが送れます。

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