ドッグフードの基本的な選び方|犬の健康を考えた本当に良いおすすめフードも紹介!

基本的な選び方

基本的に良いドッグフードの選び方をまとめると

  1. 愛犬が毎日おいしく食べてくれるか?
  2. 愛犬の体に必要な栄養成分が含まれているか?
  3. 原材料の中に犬の体に悪影響な物が入っていないか?
  4. 毎回購入する場合の価格に見合っているか?
  5. 自分の目的に合ったドッグフードであるか?(毛艶を良くしたい、筋肉をつけさせたい、太らせたくない等)
  6. 犬の成長段階に応じたドッグフードであるか?

これらの条件を満たす事であり

犬の健康に良いドッグフードであり、自分の愛犬に毎回食べさせるのに向いているドッグフードであると言えます。

今回はこの中でも1~3の基本となるドッグフード選びについて、健康的に良い面と、反対に悪意影響がある場合について解説しています。

また、4の価格に見合ったドッグフードについて

ドッグフードを購入を実際に購入されている方の平均的な価格を参考に、1~3の健康に良いドッグフードという条件を満たした、おすすめのドッグフードも載せています。

また、5.6については別の記事で詳しく解説していますので、気になる方はこちらの記事を参照してください。

愛犬がおいしく食べてくれるドッグフードの条件とは?

当たり前ですが、いくら健康に良いからといっても、ドッグフードをそもそも食べてくれないと意味がありません。

また、犬がおいしいと感じるドッグフードを与えた時は反応からも「早く食べたい!」というのが伝わってきますし

食べた時にも「おいしい!もっとちょうだい!!」と表情やしぐさに表れてこちらも嬉しくなります。

ここで疑問があると思いますが、犬は何を基準においしいドッグフードであるかを選んでいるかといえば、実は

匂い食感にあります。

「味じゃないの?」と思われるかもしれませんが

犬の場合は人間より味覚が鈍いため、匂いや食感で好きな食べ物を選んでいる傾向が強いと言われています。

また、犬の嗅覚は人間の10倍以上であるため、匂いは非常に重要な要素となる訳です。

飼っている愛犬がついつい、ややきつい匂いや臭い物(ごみや残飯など)を漁ってしまうという経験はないでしょうか?

また、「食糞」をする原因の一つとしても匂いがきついものに引き寄せられるためです。

※食糞とは自分の排泄物を食べてしまう行為の事です。

そのため、あまり匂いがしないドッグフードよりはしっかりと匂いがついているものを選ぶのがポイントです。

愛犬の食いつきが良くなる匂いのドッグフードの条件とは?

犬が好きな匂いにも個体差はあるため、一概にどの匂いが好きかは正直な所分かりません。

しかし、ほとんどの犬の場合はしっかりと香りがついたドッグフードを好む傾向にあります。

ドッグフードをいざ開けてみると匂いは全然違いますし、犬が好むドッグフードは人間が匂いを嗅いでみてもおいしそう!と感じる物が多いです。

食感でも犬の食いつきが良くなる!?メリット・デメリットも説明

結論として、食感についても犬によって好き嫌いが分かれる所ですが、基本的には柔らかい物を好む傾向にあります。

おやつや歯磨き用の物では硬い物も多いですが、ドッグフードとなるとまた話は変わってきます。

また、硬い食感のドッグフードと柔らかい物とでは、お互いにメリットとデメリットがあるので知っておく事で選ぶポイントになるので紹介します。

柔らかいドッグフードの特徴

  • 歯に付きやすい
  • 噛む力が弱くなる
  • 一度柔らかい物に慣れると硬い物を食べたくなくなる

などのデメリットとは反対に

  • 噛む力が弱い老犬でも食べやすい
  • 柔らかい食感を好む犬種も多いから良く食べてくれる

などのメリットも得られます。

若い犬ではやや硬めに慣れさせてあげる方が歯が強くなる健康に良いため大事ですが、どうしても食べない場合には柔らかいドッグフードを選択する事で食いつきに変化がみられるかもしれません。

健康に良い選び方をドッグフードに含まれる栄養成分から解説!

栄養成分に記載されている内容は難しくて読み取る情報量が多いため分かりにくいです。

しかし、非常に重要な情報が記載されているため、しっかりと理解する事で自分の愛犬に合ったドッグフードを自分で選べるようになります。

ドッグフードには基本的に「炭水化物」「粗タンパク質」「粗脂肪」「粗繊維」「粗灰分」「ビタミン、ミネラル」「水分」などが含まれています。

この中でも犬の体に必要不可欠な成分が3つあります。

それは

  • たんぱく質
  • 炭水化物
  • 脂肪

この3つです!

もちろん、その他にも重要な成分はありますが、今回は基本のみを解説するため、詳しく知りたい方は別の記事を参考にしてください。

注意すべき栄養成分とは?〇〇を過剰摂取する事で寿命が縮まる?

犬に必要な食塩の量は人間の約3分の1といわれます。

中型犬であれば1日3g未満、小型犬は1.5gほどが目安ですよ。

塩分の過剰摂取は「高血圧」「心臓障害」「腎臓障害」を高確率で引き起こす原因であることがわかっています。

この中でも、心臓病は犬の死因第2位となっていますので、日ごろの食事から気をつける事が非常に大事です。

これらの病気は人間と一緒ですので、確実に愛犬の寿命が短くなる原因となりので注意が必要です。

ドッグフードの原材料から健康に配慮した選び方を解説!

良質なドッグフードの原材料には、タンパク質の補給源として小麦などではなく「肉」が使われている事が多いです。

犬はもともと肉食動物であり、肉には「動物性タンパク質」が含まれているため、消化吸収しやすいため、主原料は動物性タンパク質である肉が含まれているドッグフードがおススメです。

ドッグフードのの成分表には「原材料の使用量が多いものから順に記載する」というルールがあります。

つまり、成分表の一番上に記載されている原料に「牛肉」「鶏肉」「鹿肉」「ラム肉」などの動物性タンパク質が記載されているドッグフードが「良質」の条件な訳です。

体に害がある原材料をチェックするべし!

注意すべき点として、肉副産物やミートミールなどのよく分からない記載がされている場合があると思います。

「肉だから良いんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが

これらは一般的に食用として加工された際に残る臓器・脳・骨・血液などといった内臓系のことです。食用の肉に比べ安価なため、多くのペットフードメーカーが使用しているのが現状です。

食用加工する際に残る廃棄部位であるため、当然ながら愛犬には与えたくない原材料ですよね。原材料名に肉副産物と表記されているものは控えたほうがいいかもしれません。

内臓系に加え毛・ひづめ・角・歯・糞などを粉状に精製し、かつ脂肪分を取り除いたものを肉粉・ミートミールと呼びます。

中には病気の動物の死骸や悪性腫瘍も一緒にミンチにされている最悪なケースもあるため、とりあえず避ける方が無難でしょう。肉副産物と並んで粗悪な原材料の1つです。

肉を粉状にしたものではありませんので、名前に惑わされないように注意してくださいね。

添加物とは保存料・着色料・香料など、人工的に合成された成分のことをいいます。

賞味期限の延長や嗜好性の向上など飼い主さんにとって嬉しい機能がありますが、発がん性のリスクが高いことやアレルギー、皮膚病を引き起こす原因になるので、添加物を多く含むドッグフードはあまり望ましくありません。

ドッグフードの月々かかる費用

今までの情報を整理すると

  • 犬の食いつきが良い
  • たんぱく質が多く含まれている
  • 動物性たんぱく質である原材料が使用
  • 化学調味料が不使用
  • 自然素材で無添加な物が多い

これらの条件を満たした上で平均的な価格に近いドッグフードをおススメします。

しかし、良質なフードとなるとどうしても平均的な価格よりはやや高価になってしまう事は頭に入れておかないといけません。

ちなみに、1頭あたりにかかる平均的なドッグフードの価格は月々4000円前後です。

コスパで選ぶ本当に健康に良いドッグフードを紹介!

もちろん、犬の大きさや摂取量にも個人差はありますが、小型犬や中型犬であるならば、上記の条件を満たしたドッグフード選びをしやすいです。

1㎏3000円程度のドッグフードであれば良いドッグフードを選びやすいです。

下記ではそんな条件を満たした健康に良いおすすめドッグフードを紹介しています。

ナチュラルドッグフード アランズ

こちらは2㎏で4000円程度となっており、ラム肉を使用したドッグフードとなっています

さらに初回20%offで利用できるため、お試しで利用する事もおすすめです。

また保存量不使用であるのに最大18か月保存可能となっているため安心ですね。

アランズ ナチュラルドッグフード ラム|安心・安全のプレミアムドッグフード

手作りドッグフード モグワン

1.8㎏で4000円程度

チキンとサーモンをメインに作られており、なんと手作りのドッグフードとなっています。

高たんぱく・動物性たんぱく質で50%以上含まれています。

また、ユーザーアンケートからも90%以上の方が食いつきが良くなったと言われており、おいしさは抜群です。

また利用されたユーザーの内95%以上の方が今後も利用したいという結果も出ており、利用者も多いため信頼感がありますね。

手作り食の美味しさ×ドライフードの栄養バランス
プレミアムドッグフード『モグワン』

一番人気であるプレミアムドッグフード カナガン

こちらの商品も2㎏で4000円程度となっており、グレインフリーで素材が厳選されたドッグフードとなっています。

獣医師の81%がおすすめするドッグフードのため、含まれている素材も厳選されています。

利用者が70万人以上という実績もあり安心・安全です。

ネットでの注文となっており、定期お得便であると毎回20%offとなるため嬉しいですね。

中型犬や大型犬におススメするドッグフード ネルソンズ!

商品を開発されたのはペット大国であるイギリスであり、イギリス国内で100万袋売れている商品です。

キャッチコピーは中型犬や大型犬には量が少ないという方におすすめできるドッグフードとなっており

5㎏で8000円となっており今なら最大20%offでの提供となっているのでおすすめです。

粒はやや大きめとなっているため小型犬には食べにくいかもしれませんが、少し砕いてあげたり、ふやかしてあげる方法などで食べても問題ありません。

素材も厳選されており、グレインフリーであることと肉の含有率は50%を超えており高タンパク質である事も良い点です。

中型・大型犬に嬉しい高級グレインフリードッグフード
『ネルソンズ』

シニア犬におススメのドッグフードピッコロ!

シニア犬におススメのドッグフードとなっており、コンドロイチンやグルコサミンなど関節のケアにも配慮されたドッグフードとなっています。

95%獣医師もシニア犬におすすめできるドッグフードある事を認めています。

また実際に利用されたユーザーの内95%の方は食いつきや良いと回答されています。

また、カロリーや脂質は控えつつ、シニア期に必要な栄養素が配合されているのも嬉しいポイントです

内容は1.5㎏で4000円程度となっていますが、こちらも定期お得便もあり最大20%offとなります。

美味しいのにカロリー控えめ!シニア犬のためのイギリス産ドッグフード
『ピッコロ』

まとめ

どうでしたか?

基本的に健康的なドッグフードの選び方として

  1. 犬の食いつきが良い
  2. たんぱく質が多く含まれている
  3. 動物性たんぱく質である原材料が使用
  4. 化学調味料が不使用
  5. 自然素材で無添加な物が多い

これらの要素を満たすドッグフードが自分で選べる事で犬と飼い主ともに健康で幸せになれます。

ドッグフードだけでも犬の健康の事を考えると費用がかかると感じたかもしれません。

しかし、ドッグフードを食べた後の体への影響は目に見えにくいですが、確実に犬の今後の健康を左右する事は間違いありません。

化学調味料や添加物、粗悪な原材料が含まれている物を摂取するだけで、犬の病気になる確率は上がります

また、一時に費用がかかりつつも犬が病気ななってしまって病院にかかる費用の事を考えると、安い出費と言えるでしょう。

それに、おいしいドッグフードが食べれる事で犬が喜ぶ姿見れます。

他の記事では、これらの事を踏まえて詳しく必要な情報を載せていますので、興味のある方は見てみて下さい。

記事をお読みいただき、ありがとうございました!

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